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近年、夏の暑さは厳しさを増し、35度を超すことも多く、

 

地域によっては40度を超す記録的な暑さが連日報道されるようになりました。

 

それにともなって、増加しているのが「熱中症」です。

熱中症の分類については、説明した通りです。

 

適切な対処がなされないと、発症から時間が経つにつれて、進行し重症化していきます。

 

軽度のうちに症状に気が付き、適切な対処をし、症状の進行を食い止めることが大切です。

熱中症は、応急処置の速さも大切ですが、やはり予防が最も重要です。

 

予防のポイントは5つです。

 

5月頃からしっかり準備して熱中症を予防しましょう。

熱中症を予防するためには、熱中症にかからないようにする体を作ることが大切です。

 

その基本となるのが、食生活です。

 

1日3食バランスのとれた食事と適度な水分補給によって、健康維持を心がけましょう。

熱中症の症状は、刻一刻と進行していきので、発症後すぐの対応が非常に大切となります。

 

一刻も早い対処のために、熱中症の応急処置は「FIRE」と覚えておくと良いでしょう。

 

実際にはこれを逆順で行います。

熱中症は、野外スポーツ時は注意されていることが多いのですが、

 

室内や住居での発生も多く、誰にでも起こる危険があります。

 

しかし、同じ環境下にいても、熱中症になる人とならない人がいます。

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