美ら海水族館に入るための料金は?割引券はある?

【目次】
1.美ら海水族館に入るための料金は?割引券はある?
2.美ら海水族館の営業時間は?中の所要時間はどれぐらい?
3.美ら海水族館のアクセス方法は?駐車場は完備されている?

 

美ら海水族館に入るための料金は?割引券はある?

美ら海水族館は世界一の施設を誇る水族館であり、
沖縄に観光した際には必ず訪れる場所といってもいいでしょう。
今回は沖縄が誇る美ら海水族館の入館料金や
お得に入れる割引券などを紹介していきます。

■美ら海水族館の入館料金は?割引券はあるの?
美ら海水族館の入館料金は入った時間によって変わってきます。

1.通常の入館料金
2.夕方からの入館料金
3.年間パスやコンビニ前売り券でお得に割引

◯1.通常の入館料金
朝8時30分から16時までの入館時間は通常の料金となり金額は、
大人は1,850円で団体料金は1,480円、中人(高校生) 1230円で団体料金は980円、
小人(小中学生)は610円で団体料金は490円、6歳未満は無料となっています。
一般団体で行くときは予約は不要ですが、
人数によっては予約が必要となりますので事前に問い合わせをしましょう。

◯2.夕方からの入館料金
16時以降の入館は少し安くなり、大人1,290円、中人(高校生)860円、
小人(小中学生)は430円で入館することができます。
この時間帯からの団体割引はありませんので注意してください。

◯3.年間パスやコンビニ前売り券でお得に割引
美ら海水族館には年間パスポートがあり、大人3,700円、
中人(高校生)2,460円、小人(小中学生)は1,220円で購入することができます。
1年に2回以上行く方は購入するとお得です。
当日発行が可能となっていますので、欲しい方はすぐに手に入れることができます。
この他にもコンビニや道の駅で前売り券が販売されており、
200円前後の割引を受けることができます。
道の駅で購入をする場合は24時間営業でない為、
開店時間はしっかりと確認しましょう。



 

美ら海水族館の営業時間は?中の所要時間はどれぐらい?

美ら海水族館は入場者ランキングが常に上位に入るぐらい
人気の観光スポットで沖縄の本島に来れば誰もが足を運ぶ場所となっています。
今回はその美ら海水族館の営業時間や中の所要時間について紹介していきます。

■美ら海水族館の営業時間は夏季と通常期で異なる?中の所要時間はどれぐらい?
美ら海水族館の営業時間は夏季と通常期の2つのパターンがあります。

1.通常期の入館時間は夕方まで
2.夏季の入館時間は少し長い
3.中の所要時間は大体1時間半

◯1.通常期の入館時間は夕方まで
開館時間は朝の8時30分から18時30分となっています。
入館ができる時間は閉館の1時間前17時30分まで入館が可能となっています。
この通常期とは10月から2月のことであり、
これ以外の期間は夏季となります。

◯2.夏季の入館時間は少し長い
開館時間は朝8時30分と変わりはありませんが閉館時間は20時と長めになっており、
入館できる時間は19時までとなっています。
夏季期間は3月から9月の約半年間です。

休園日は12月の第1水曜日とその翌日の木曜日となっており、
この日は海洋博公園の全ゲートが閉まっている為、
美ら海水族館だけでなく他の施設も利用することはできません。

◯3.中の所要時間は大体1時間半
美ら海水族館の中の所要時間は見回るだけなら
大体1時間半ぐらいで一通りみることはできます。
ただし、ジンベエサメをゆっくり見たい、
水族館の生き物を写真で撮影したいといった場合は、更に時間を要するでしょう。
また、イルカショーや外の施設を見る場合にはさらに
2時間ほど時間がかかると考えられるので、
美ら海水族館を含めた海洋博公園を見回るのであれば
4時間から5時間程度は見ておいた方がいいでしょう。

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美ら海水族館のアクセス方法は?駐車場は完備されている?

沖縄に来たのであれば美ら海水族館は外せないという方も多いでしょう。
しかし、美ら海水族館がある海洋博公園は那覇空港から
高速道路を利用して2時間程度かかることをご存知でしょうか?
この記事では美ら海水族館のアクセス方法や車で来る場合の
駐車場について紹介していきます。

■美ら海水族館のアクセス方法は何がある?車で行く場合は駐車場は完備されているか
美ら海水族館に行く方法は3つあります。

1.バスツアーで行く
2.直行バスを利用する
3.車で行く場合は駐車場の場所に注意

◯1.バスツアーで行く
美ら海の他に恩納村や首里城といった観光スポットに
1日で行くことができるので美ら海水族館以外にも
たくさんの観光地に巡りたい人にはおすすめのアクセス方法です。
バスツアーを取り扱っているのは「那覇バス株式会社」「ラド観光」
「セルリアンブルー」の3社があり、
どのバスツアーに行くかによって内容が変わりますので
美ら海以外に行きたい場所があるなら事前に確認しておくといいでしょう。

◯2.直行バスを利用する
美ら海水族館を含む海洋博公園のみ楽しみたい人向けとなっています。
直行バスにはやんばる急行バスと沖縄エアポートシャトルの2つがあり、
那覇市内から水族館まで乗り換えなしで行くことが可能です

やんばる急行バスは那覇空港から1日片道8便、
沖縄エアポートシャトルは1日13便出発しており、
交通状況によりますが約2時間30分で到着します。

◯3.車で行く場合は駐車場の場所に注意
もし到着してすぐに水族館を目指す場合は車を駐車する場所には注意が必要です。
海洋博公園は広いので駐車する場所によっては
駐車場から美ら海水族館まで歩いて10分以上歩かないといけなくなります。
近い駐車場は北駐車場となりますがそこが満杯だった場合は上から順番に

北ゲート前駐車場
中央ゲート北駐車場
エメラルドゲート駐車場
中央ゲート南駐車場
ポンプ場横駐車場

に行くといいでしょう。
駐車場の料金はすべて無料となっているので事前に
把握をしておけば北ゲート前駐車場が満杯でも焦ることはなくなるはずです。

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