奈良公園周辺のおすすめ駐車場3選!

【目次】
1.奈良公園周辺のおすすめ駐車場3選!
2.奈良公園への行き方、アクセス情報ご案内!
3.奈良公園上手に鹿と遊ぼう3つの約束

 

奈良公園周辺のおすすめ駐車場3選!

近鉄奈良駅から東に向かうメインストリートは、
奈良県庁や興福寺があり周辺には観光客用の駐車場が数多く点在しています。
大規模な公営駐車場以外にもコインパーキングがあり、
広大な奈良公園のどのあたりで過ごすのかで駐車場を選ぶといいでしょう。
行楽シーズンは、公営駐車場が満車になることも多いので、注意が必要です。
奈良公園からどれも徒歩で行ける範囲で、
3つのエリアから選んでご紹介します。
料金が安いところ、便利で停めやすいところに絞り、
私もよく使っているところをおすすめします。

■丸山駐車場(下高畑町エリア)
奈良公園で鹿と遊んで帰るには便利な駐車場です。
住宅地の落ち着いた雰囲気の中にあって50台近く停められます。
平日は1日1回800円で、公園から近いわりに他に比べ良心的なお値段。
土曜日は900円、日祝日は1000円です。
5分ほど歩けば、一面芝生の美しい「飛火野」に到着です。
ピクニックに最高ですが、前もってお弁当や飲み物を持参することをおすすめします。

■タイムズ春日大社南(上高畑町エリア)
高畑(たかばたけ)エリアでマニアックな場所ですが、
平日行かれる方に大変お得なのでご紹介します。
収容台数は7台ですが、奈良公園からは少し離れており
朝の早い時間でなくても空いていることも多いようです。
平日は1日最大300円、土日祝日最大900円です。
「志賀直哉旧居」や「新薬師寺」が近く、立ち寄って観光するのにも便利なのです。
すくそばには「ささやきの小径」の入り口があり、
1歩入ればアセビの森。春日大社までの一本道で探検気分を味わえます。

■OnePark鍋屋町(きたまちエリア)
近鉄奈良駅周辺で、全日最大料金800円というのが魅力的です。
駅の北側に位置し、近頃おしゃれなお店が増え話題の「きたまち」。
古民家をリノベーションしたカフェや雑貨店を巡るのにも使い勝手のよい駐車場です。
奈良公園のお散歩前にランチするのもいいですね。



 

奈良公園への行き方、アクセス情報ご案内!

最寄り駅は近鉄奈良駅ですが、JR奈良駅からも歩いて行けます。
散策しながら行くのもよし、最短で行くのもよし。
気分に合わせて行き方もいろいろあります。
また、広い公園内には各スポットがあるので目的地によって、
バスを利用してもよいでしょう。

■奈良駅から商店街コース
賑やかな通りを歩いて行くならば、近鉄奈良駅東改札口を出て1階に上り、
「行基菩薩像」が目印です。
その後方、「東向き商店街」を抜けると猿沢池に続く三条通りに出ます。
東進すると、猿沢池や五重塔を通って春日大社一の鳥居に到着です。

■奈良駅から最短コース
商店街を通らずに、国道369号線のメインストリートを
奈良公園に向かって東進すると5分ほどで奈良公園に着きます。
鹿せんべいの売店があり、すぐにたくさんの鹿にあえます。
時間に余裕があればここで寄り道がおすすめ。
県庁の屋上は無料で開放されており上ることができます。
こちらの展望台は360度奈良の景色を楽しめます。
若草山が間近に見えとても気持ちいいです。

■奈良駅からバスコース
往復歩いていくのは体力的に厳しいという方には、バスがおすすめです。
近鉄奈良駅から「市内循環」や「高畑町」行きなど奈良公園を通るバスが多く走っています。
東大寺あたりへは「東大寺大仏殿・春日大社前」のバス停で下車すると良いでしょう。
また、土日祝日限定の「ぐるっとバス」があります。
コースを周遊しで100円で乗れ、9時から17時まで15分おきで運行しています。
赤色のバスが目印です。

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奈良公園上手に鹿と遊ぼう3つの約束

野生の鹿が人と共存している唯一無二の奈良の鹿。
国の天然記念物に指定されており、
1000頭以上の鹿が奈良公園にいます。
私が奈良公園のすぐ近くに住んでいた頃、
玄関を出ると鹿が歩いていたこともあるほど、
地元住民にとって鹿がいるのが当たり前ですが、共存するにはルールがあります。
訪れた方に知って欲しい3つの約束で、鹿と安全に楽しく遊んでください。

■道路を渡る鹿
車で運転していると出会うであろう、横断歩道を渡る鹿。
「鹿飛び出し注意」の黄色い標識がいたるところにあります。
進行方向の信号が青でも、鹿が横断歩道を渡っていたら心を広く、
渡り終わるまで鹿を待ってあげてください。
また、鹿は奈良公園を自由に行き来するので、突然道路に鹿が出てくることも多いです。
なるべくスピードは出さず、ゆったりと景色を楽しみながらドライブすることをお願いします。

■鹿におじぎを強要しないで
近頃急増しているのが、
鹿に蹴られたり服を食いちぎられたりするというニュースです。
被害にあったのは海外からの観光客で、主に中国人だそうです。
鹿に鹿せんべいをあげるときに、おじぎをするとネットで話題になり、
何度もおじぎをさせた結果鹿に蹴られたということです。
実は鹿にとってはおじぎではなく、威嚇の一種だという説もあります。
おじぎはほんの少しにしてすぐにあげてください。

■小鹿にも注意して
鹿の赤ちゃんは、お母さんと一緒に行動します。
ぴったりと寄り添って本当にかわいいです。
大きくなり人に慣れてくると、小鹿は餌をもらおうと自ら寄って来ますが、
母鹿は小鹿を守ろうとします。
私の子供たちも小鹿に近づきすぎたのか、母鹿に威嚇されたことがあります。
小さなお子さん連れの方は注意してください。
奈良公園には鹿に関する注意書きの看板が各所にあります。
何より忘れてはいけないことは野生の鹿であるということです。

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