ペイジーとは?3つのポイントでペイジーを知ろう

【目次】
1.ペイジーとは?3つのポイントでペイジーを知ろう
2.ペイジーの支払い方法やペイジーはどこで使える?
3.ペイジーはコンビニでも使えるのか?使い方は?

 

ペイジーとは?3つのポイントでペイジーを知ろう

支払い方法の1つとして人気が高まっているのが、
Pay-easy(ペイジー)です。
ペイジーとはどんな支払い方法なのか、
3つのポイントでペイジーを学んでいきましょう。

■PCやスマホから楽々支払い
ペイジーは公共料金など各種支払いをする際に、パソコンやスマホ、
ATMなど各種端末、各種機器から支払える、支払い方法の一種です。
“Pay-easyマーク”がついた納付書や請求書であれば、
サイトを通じて料金の支払いが可能ですので、
家に居ながらでも簡単に支払いが出来ます。

■各種料金支払いに使われていて便利
ペイジーを利用出来る支払いは増えており、税金や公共料金などの支払いの他にも、
各種金融機関や企業の支払い振り込みに導入されています。
請求書や納付書以外にも、ネットショッピングでの支払いや、
アメリカビザ申請料金の支払いにも利用可能で、
非常にグローバルな支払い方法と言えるでしょう。

■番号を入力するだけでOK
ペイジーでは面倒な会員登録などが必要ありません。
記入されている収納機関番号やお客様番号などの番号を確認し、
その番号を支払い可能な端末に入力するだけで支払いが出来ます。

その為、モバイルバンキングやネットバンキング、ATMなどでもお支払いOK。
自分に都合の良いタイミングで支払いが出来るので、使いやすいのが魅力です。

ペイジーはこのように、支払いが簡単、
利用出来る企業も増えている人気の支払い方法になります。
面倒な会員登録なども不要で使えますので、
手軽に使える支払い方法を探している方にもおすすめです。
日頃家に居る機会が多いという方などでも、
便利に使える支払い方法と言えるでしょう。



 

ペイジーの支払い方法やペイジーはどこで使える?

ペイジーを使いたいけれど、
支払い方法やどこで使えるかがわからなくて不安という方も少なくありません。
ペイジーの支払い方法や、ペイジーを使える場所についてご説明します。

■指定された番号を入力すればOK
ペイジーでは支払いの際に、お客様番号や収納機関番号、
確認番号などの番号が必要になります。
こちらの番号さえわかれば、
後は支払い可能な端末や機器でその番号を入力するだけでOKです。

■ネットバンキングやモバイルバンキング、ATMで支払い可能
ネットバンキングやモバイルバンキングなどの口座を持っていれば、
ネット上で支払い可能です。
また、金融機関のATMなどでもペイジー対応の場所が増えてきましたので、
番号入力を行えば支払いが出来ます。
いずれも番号を入力するだけで支払い決済が出来ますので、
より支払いが手軽になったと言えるでしょう。

■24時間365日支払いが可能
インターネットバンキングやモバイルバンキングさえ持っていれば、
ペイジーは24時間365日支払いが可能です。
その日のうちに支払わないといけないのにすっかり忘れてしまっていた、
なんて時にも安心。
銀行やコンビニなどに出掛けなくとも支払いが出来ますので、
休日自宅でゴロゴロしているような時はもちろん、仕事の休憩中など、
自分の都合の良いタイミングで支払いが出来ます。

■ATMによっては使えない所もあるので注意!
インターネットバンキングやモバイルバンキングではなくATMから支払いをするという場合。
ATMによってはペイジー未対応な機種もありますので、支払い前に事前に確認しておきましょう。

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ペイジーはコンビニでも使えるのか?使い方は?

ペイジーを使って支払いが出来る金融機関は増えてきましたが、
コンビニ支払いをする際にはこれらの事に気を付けないといけません。
ペイジーを使ってコンビニ支払いをする方法と合わせてご説明します。

■コンビニ店頭端末でお手続き
ファミリーマートやローソンなどの特定のコンビニには、
ペイジーを利用出来る端末が用意されています。
その店頭端末にお客様番号や確認番号などの番号を入力することで、
コンビニでの支払いが可能です。

また、デイリーヤマザキなどのコンビニの場合は、
コンビニの店頭レジでペイジー支払いが出来ます。
店頭レジにて、ペイジーのオンライン決済を行う旨を伝え、
オンライン決済番号を伝えることで支払いが可能です。

■コンビニ支払いが出来る所と出来ない所がある
ペイジーをコンビニ支払いをする際には、
専用の店頭端末があるコンビニのみになります。
コンビニによっては店頭端末が用意されていませんので、
用意されているかどうか事前に確認しておきましょう。

■支払いに上限金額がある
コンビニ支払いの場合、
一度の支払い金額は30万円までと決められています。
それ以上の高額支払いの場合は、
別途インターネットバンキングなどでの支払いが必要となりますので、
お手続きをしましょう。

■使い方さえ分かれば簡単
インターネットバンキングなどを持っていなくとも、
コンビニ支払いは番号さえ分かれば支払いが簡単です。
コンビニによってお手続きできない所もありますが、
専用端末さえあればこちらの物。
また、コンビニ以外でも金融機関のATMで支払いが出来る端末もありますので、
自分に都合の良い場所を探してみると良いでしょう。

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