請求書テンプレートを無料でダウンロードできるおすすめサイト

【目次】
1.請求書テンプレートを無料でダウンロードできるおすすめサイト
2.「請求書」の書き方の注意点!
3.請求書には送付状を付けるべき?

 

請求書テンプレートを無料でダウンロードできるおすすめサイト

初めて一人で請求書を作らなければならなくなった時、
どうしましょうか?おおよその形式や、
こんな感じだろうと思っても一から作ると迷ってしまいますね。

ところが、今ではインターネットで検索するだけで希望する
テンプレート(雛形)を無料でダウンロードすることが出来るのです。
請求書のテンプレートを便利に探せるおすすめサイトを紹介しましょう。

■【書式の王道】・・・bizocean(ビズオーシャン) http://www.bizocean.jp
ビズオーシャンの【書式の王道】は、会員登録(無料)が必要になりますが、
57件の請求書テンプレートを無料でダウンロードできるサイトです。

すでに146万人以上の会員数があり、
ダウンロードされた回数や★による5段階評価が各テンプレートに
掲載されているので、使いやすさや人気度合いを目安にして選び出すことが出来ます。

また、テンプレート毎にちょっとした説明がありますから、
シンプルな請求書を希望する人、詳細な部品名などを必要とする人など
自分の希望する様式を見つけやすいのではないでしょうか。

多くのテンプレートから、どれにしようか悩む事もあるかもしれませんが、
そういった時にダウンロード数や評価を見て決められる利点があります。

■ MFクラウド ビジネステンプレート集「請求書」・・・マネーフォワード
https://invoice.moneyforwerd.com/
MFクラウドのビジネステンプレートは会員登録がいりません。
ビジネスに必要な書類などのテンプレートを取り揃えており、
その中で「請求書」を選びます。

請求書のダウンロードランキングが表示されているので人気度が分かりやすく
テンプレート下には簡単な説明がありますから選び出すヒントになります。

サイトの右側にある表示されているカテゴリーによって、
モノトーンのシンプルな様式のものからデザイン性の高いもの、
色別、業種別に選べるようになっています。

カテゴリーでも、業種別に選べることは使用する側にとって大変助かります。

修繕など部品の点数が多くなれば記載内容も多く面倒になりますし、
労働に対する請求書と商品販売の請求書とは異なってきます。

請求内容が相手に伝わり支払いをしてもらう事が請求書の役割ですから、
適したテンプレートを上手に役立てましょう。



 

「請求書」の書き方の注意点!

請求書の書き方には特に決まりはありません。
相手の会社がどんな様式の請求書を望んでいるかを考えれば良いのです。
請求書を送る目的は、支払いしてもらう事に有ります。
取引先から確実に入金してもらえるような請求書を作りましょう。

■ 事前に準備確認したい事
請求書には、取引の発生した時に発行する
「都度方式」と一ヶ月ごとにまとめて発行する「掛売方式」が有ります。

取引先のルールを重要点として確認を取りましょう。
・請求書の様式に決まりがあるか
・詳細項目が必要かどうか
・請求書の締日と入金日
・取引先の誰宛に、いつまでに送ればいいのか
など、取引先の担当者に事前確認することでスムーズに請求書発行できるでしょう。

■ 実際の書き方
請求書の宛先は会社宛になりますが、
受取人は担当者か経理か会社によって異なるので確認しましょう。

・請求書のタイトル・・・都度方式の場合「請求書」になりますが、
掛売方式の場合「〇〇年△月分御請求書」となります。

・請求書番号/通番・・・請求書の右肩部分に番号を付けるようにしましょう。
管理のしやすさと取引相手との確認の際に請求書の特定が簡単に出来ます。

・請求書の発行日・・・ほとんどの場合、月末か月初の日付になります。

・会社名と捺印・・・・請求書が会社の正式な書類である事を
示すために会社名の右に寄せて角印を押します。
担当者印を押すマスが有る場合は、
一番右が作成担当者で左になるほど上司になります。

・金額の記載・・・・・繰越金がある場合は未入金として記載します。
最終合計金額は、支払金額として分かるように太字や大き目のフォントにします。
振込み手数料の負担は、相手側負担か、
支払金額から差し引いてよいのか記載するようにします。

・振込先と支払期限・・請求書の下部に必ず振込み先を正式名称で記載します。
いつまでに支払いしてほしいか支払期限も書きましょう。

請求書のフォーマット(テンプレート)が簡単にパソコンから
ダウンロードできます。
それらを利用する事で、請求書には何が重要であるかを理解することも容易になります。
参考にしてみると良いでしょう。

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請求書には送付状を付けるべき?

請求書を取引先に送る時に、
必ず送付状を添えなければいけないと言うものではありません。
しかし、ビジネスマナーとして添えるのが一般的になっています。

請求書が数枚ある時など部数漏れの役割も果たしてくれますので、
取引先への印象も考えて添えるほうが良いでしょう。

■ 送付状には何を書けば良い?
送付状に決まった形式はありませんが、一般的に記載したほうが良い情報があります。

・送付日付
・宛先(会社名・部署名・役職名・指名様)
・差出人(自社名・担当者名・連絡先(住所・電話番号・メールアドレスなど))
・簡単な挨拶(拝啓―簡単な文章―敬具)
・送付内容(請求書2部、納品書2部など)

無料でダウンロードできる送付状のテンプレートがパソコンで手に入ります。
いくつかのパターンを見て、取引先に合った送付状を作るのも良い方法でしょう。

■ 送付状で気を付けたい事
送付状の宛先で肩書を書くとき、通常〇〇課長、△△部長のように「氏名+役職」と呼びますが、
正式な書き方「役職+氏名」という順番で聞くことを間違えないようにしましょう。
苗字だけしかわからない場合でも「役職+苗字+様」と書きます。

簡単な一文を入れますが、一般的な「拝啓」で始まり「敬具」で終わる文章を入れると良いでしょう。

文章を書くときに季節文を入れると、手紙のようになってしまい長くおかしな文体になります。
送付状には不向きですから、ある程度決まった文言で作成しておきましょう。

送付内容を書くことによって、請求書の部数や一緒に納品書も送る場合など、
内容を確認することも出来ますから必ず書くようにします。

自社の送付状として、いくつか用意しておくと請求書のみならず、
見積書・納品書・発注書などにも対応できますので便利に使用出来るでしょう。
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